0267-78-6111 Contact Rally Charenge 86/BRZ Race

Result

第4戦9/2(土)
富士スピードウェイ(静岡県)

プロローグ

前回のレースからインターバルが短い中、できるかぎりの準備をし、最終戦を迎えました。今回は土曜日が予選と決勝の1Dayレースです。

事前テスト走行

前回のレースから学んだことを含め、今回のタイヤは17年製を選択することに最初から決め、それに合わせて準備を進めていきました。本番用のタイヤに熱を入れて制作したり、熱入れが終わってできあがったタイヤを比べて本番にどれを使用するか選択したりしました。

9/1(金)専有走行

天候:晴れ 路面:DRY
本番用に使うタイヤはここで使って溝が減り過ぎてしまうと困るので、後半の最終フィーリングチェックのみに使いました。まだ暑い時期で後半は水温が上がり過ぎてタイムは出ませんでしたが、練習用タイヤより感覚は良かったので翌日のエアーをどれくらいでいくか最終調整を行いました。専有走行の結果は8番でした。

9/2(土)予選

天候:曇り 路面:DRY
路面は前日の夜に降った雨が残り濡れていましたが、予選時間が近づくと共に少しずつ乾いてきました。これならドライ用のタイヤでいけるかなと思いながら出走前点検を受けていると、またパラパラと小雨が降ってきました。そうかと思えばまたやみ、難しい天候でした。

1~2周目は様子を見ながらアタックしていこうという作戦で走りました。そうしているうちに一気に雲が晴れ、暑い太陽が路面を照らします。路面が乾いて走りやすいはずが、なかなかタイムが出ません。

後から原因を調べると、湿っていた路面の水分が強い太陽の熱で一気に蒸発して路面上の湿気と湿度が上がり、車には厳しかったようです。結果的に最初の1~2周に上手くタイムを出したチームが上位となりました。

予選結果
BEST TIME 2’18.468 順位10位

決勝

10番グリッド、イン側からのスタートです。
スタートはそこそこ決まり1コーナーのブレーキングまでに1台抜かし、よしっと思った瞬間、アウト側からイン側へ切り込んだ車と接触してしまい、順位を落としてしまいました。気持ちの面ではしっかりと「一台でも前へ。最後まで諦めない」と、走りきることができました。結果は8位でゴールしました。

決勝結果
BEST TIME 2’18.406 順位8位

エピローグ

次は12月のグランドファイナル日本一決定戦です。それまで期間もあるので、時間や材料を有効的に使い、過去最高の結果を出せるよう、チームみんなで力を合わせて引き続き努力していきます。