0267-78-6111ContactRally Charenge86/BRZ Race

Result

第3戦7月21日(土)~22日(日)
富士スピードウェイ(静岡県)

プロローグ

前戦は「ツインリンクもてぎ」でのレースでしたので富士スピードウェイでのレースが久しぶりに感じました。
今回はチームとして86も参戦し、初のVitzと86二台体制参戦です。
良い結果が出せるように、と一人一人がそれぞれ精一杯取り組みました。

事前走行

リヤタイヤの制作やフロントタイヤの熱入れなどを行いました。
通常だと事前準備の走行は前回レースまでに使ったブレーキパットの残りを利用して走行するのですが、今回は見た目の残量より効きが落ちていて準備やテストにも使うことが難しい状態になっていました。

そのため、いつもの本番用とは材質も特性も違うけど前回レースのテスト用に用意してもらったブレーキパットのうち本番に選択しなかった方のパッドを今回の準備用にあてることとして走行しました。

専有走行

水曜・木曜に走行している中でエアー圧を変えてもタイムがいまいちパッとせず悩みました。

試せるのは専有走行のみ! ダメなら戻せばよいので試したところ、正解でした。この答えを導き出せたのは水曜日から走行できたことです。いつものように木曜日からだったとしたらここまでたどり着けなかったと思うのでそれを実行できたことを有難く思っています。

予選

エントリー台数が多いので予選もA組とB組に分かれての走行です。

アウトラップ時(コースインした直後の1周目)に目標のクルマの間にいる車両たちを抜かし、計測一周目までに良い位置取りをすることが出来、計測一周目でTOPタイムを出すことが出来ました。

その後数週は抜かれることなく、フロントタイヤのフィーリング的にこれ以上走ると決勝に厳しい感じがしたので予選を早期終了したときにTOPタイムは更新されてしまいました。それでもA組の2番、総合で3番グリッドを獲得することが出来ました。

予選:第2位!

決勝

3番グリッドからのスタートです。

スタートは大きなミスがあったわけではありませんが、4番グリッドからスタートの昨年度シリーズチャンピオンの選手に1コーナーで抜かれてしまいました。

その後は前3台に付いていくことが出来、私の後ろにも1台ぴったり付けプレッシャーをかけてくるクルマを入れ自車込み5台がTOP集団として6位以降を9秒ほど離すレース展開となりました。

そんな時です、残り二周のヘアピン立ち上がりで自車が息継ぎをして失速してしまいました。最終周の最終コーナーで仕掛けてみましたがその立ち上がりでも同じ症状が出てしまい5位でチェッカーを受けました。

決勝:第5位!

エピローグ

GR車両3戦目にして、81台中5位入賞という素晴らしい順位を取ることが出来ました。

細かい詰めや準備、車両のトラブルシュートや各々の取り組み方や気持ちをもう一歩上へあげ、実力で表彰台争いが出来るようチーム一丸となって努力していきます。