0267-78-6111 Contact Vitz Race 86/BRZ Race

Result

ラリー 2019年 第6戦 10月5日(土)~10月6日(日)
富士山すその(静岡県)

プロローグ

今回でUグループレーシングとしては、2019年度ラリーチャレンジの最終参加となるレース。集大成と呼ぶのにふさわしい走りができるように挑みます。 ドライバー:関崎 祐美子 コ・ドライバー:山崎 明子

SS1

SS1は公園内の歩道を走るコースでした。 短距離コースでしたが道幅が狭く路面は砂利があり、途中にドラム缶の障害物が置かれていたり、鋭角なコーナーがあったりと様々な事を考えながら走らなくてはならないコースでした。 SS1では路面のグリップがどの程度なのか探りながらブレーキングをしてしまい、ややスピードを抑えがちになり、クラス11位となりました。

SS2

SS2はゆるいコーナーやS字コーナーが続き、さらにはアップダウンもありとても車速が乗るコース。 距離も5㎞とラリーチャレンジではとても長いコースでした。 今まで経験したことのないほど車速が乗ったため、タイヤの滑りやブレーキの調整の難しさを感じました。

SS3

SS3もSS2と同様に車速域の高いコース。 大きなS字コーナーや小さなS字コーナーがあり、車と自身のリズムを合わせることに苦戦しました。 またSS2同様タイヤの滑りを感じたため慎重な走りとなってしまい、クラス10位となりました。

SS4

SS1と同じコースを走ります。 コースが短いため最短距離を走ろうと鋭角なコーナーを小さく回ろうとしましたが、結果失速してしまい、クラス9位となりました。

SS5

SS2と同じコースを走ります。 SS2でこのコースの車速域を経験したため、さらにタイムを縮めようとアクセル全開で走りました。 1本目で危険と感じた箇所は慎重に走れるようコドラに伝えてもらい、タイムを4秒縮めることができ、6位となりました。

SS6

SS3と同じコースを走ります。 途中からコドラのペースノートの読み上げと走行が合わなくなってしまいましたが、なんとか無事に完走し、タイムアップしましたが11位となりました。 最終順位:8位(C-2クラス)

エピローグ

今回は初めて経験する車速域で走行するコースとなったため戸惑ってしまったことや、コドラのペースノートとの歯車が合わなくなってしまい、思うような結果を出せませんでした。 しかし、今まで感じたことのない車の挙動や制動力を感じ、車の限界域を体感することができたため、今後に活かすことのできる貴重な経験となりました。 今年1年ラリーチャレンジに参戦し、最初はルールがやっと理解できたような状態からのスタートでしたが、毎戦ドライバー、コドライバーともに課題を見つけて克服し一歩ずつ成長し、4戦目では入賞できました。 来年は今年1年の経験を活かし、常に上位入賞や表彰台に上がれるように頑張ります!