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Result

ラリー 2019年 第5戦 9月15日
丹波篠山(兵庫県)

プロローグ

今シーズン5戦目となった、ラリーチャレンジin丹波篠山戦(兵庫県)。 上位チームと競えるように走り抜けます。 ドライバー:関崎祐美子 コ・ドライバー:山崎明子

SS1

SS1は下り坂の多い林道でした。 特に後半は急な下り坂のヘアピンカーブの連続するコースで、今までのTGRラリーチャレンジには無いようなコース設定でした。 初めての経験となるコースでしたが、とにかくアクセル全開を意識し、走り終えたらクラス3番手タイムと過去最高の順位で走り終えることができました。

SS2

SS2は登り坂の多い林道のSSでした。 道幅を攻め過ぎて少しの段差にひっかかり、車両が挙動を乱して失速してしまいました。 SS2は、クラス7番手とトップとのタイムを縮めることができませんでした。

SS3

SS3は短いコースで途中に道路の段差があり、車両が少し浮くような動きの出るコースでした。 コースの途中で横転している車両を徐行し避けゴール。 クラス7番手となりました。

SS4

SS1と同じコースを走ります。 1回目の走行でクラス3位と良い結果を出せていたため、2回目もさらにタイムを縮められるよう、とにかくアクセルを全開にできる時間が長くなるよう走行しました。 1回目のタイムを1秒ほど縮めることができましたが、再度クラス3位となりました。

SS5

SS2と同じコースを走ります。 1本目のミスを繰り返さないように、失敗したコーナーを慎重に走行し、その後もミスすることなくコースをアクセル全開で走行することができ、3秒タイムを縮められました。

SS6

SS3と同じコースを走ります。 スタート前に1本目の走行で横転していた車両にさらにもう1台、突っ込んでコース上に止まっているとの報告をオフィシャルに受け、走行を開始しました。 実際に現場に近づくと90度に横転していた車両が180度の横転となっており辺りにガラスの破片は散っており徐行せざるを得ず、クラス11番手となりました。

エピローグ

今回のラリーは、やや難易度の高いコースであったにも関わらず、2つのSSでクラス3番手タイムを出すことができ、私たちの成長を非常に感じることができました。 結果もクラス5位と今シーズン過去最高順位を得ることができました。 次戦はさらに順位を上げ、表彰台の上に上がれるよう頑張ります!