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Result

ラリー 2019年 第4戦 8月4日(日)
高岡 万葉(富山県)

プロローグ

Uグループレーシングチームとしては、4戦目になる「高岡万葉」戦。 前半から良いタイムを出せるよう、思い切って挑みます。 ドライバー:関崎祐美子 コ・ドライバー:山崎明子

SS1

SS1ではサイドターンが必要なヘアピンコーナーがありました。 普通に走ってもバックして切り返しが必要なほどです。 レッキ(下見)を走ってみて私たちペアは無理にサイドターンにチャレンジせず最初からバックして切り返すと決め、SS1に挑みました。 結果、あまりロスなくスムーズに切り返すことができ4番手タイムを出すことができました。

SS2

SS2は通常の林道コースでした。 SS1と同様、最初から攻める走りをしようと挑みましたが走行している感触的にはSS1よりもコースと車のリズムが合わず、タイムがあまり出ていない走りでした。 しかし、なんとか5番手タイムを出すことができました。

SS3

SS3は初めてのグラベル(非舗装)路面でのSSでした。 今までグラベルの路面を走ったことがなかったので車にどのような挙動が出るのか全く想像がつかず、車の挙動に気を取られ、ミスコースをしてしまいました。 結果としては最下位タイムにさらに5秒加算され、大きく遅れを取ってしまいました。

SS4

SS4では前半戦で好タイムを出せていたことでさらに上位チームに追い付こうと挑んだのですが、終始コーナーの立ち上がりで減速してしまい、さらにはヘアピンコーナーでのミスも響き、大きくタイムを落としてしまいました。

SS5

ここまでのミスを引きずらないよう気を取り直し、SS5に挑みました。 SS2よりもリズムよく走行することができ2秒ほどタイムを縮めることができました。 トップとのタイムも1秒縮めることができ4番手タイムを出すことができました。

SS6

グラベル路面の2度目のチャレンジは1本目の反省を活かして挑みました。 SS3の時よりも車両が前に進んでいる感触があり、さらにはミスコースをしないよう十分注意を払い慎重に走り13番手タイムとなりました。 総合順位:9位(22台中)

エピローグ

前戦からの課題であった前半SSでの出遅れを今回は克服することができました。 数回、ラリー参戦をして、レッキで全開走行をイメージしたペースノートを作ることができるようになり、最初から躊躇することなく思いっ切りアクセルを踏み込むことができるようになりました。 今後の課題としてはグラベル路面の経験を増やし、うまく車両をコントロールできるような技術を身に付けていきます。  今回のラリーで上位チームの背中も見えてきたため、次戦は上位チームと競えるようミスのないように冷静かつ正確に走行します。