0267-78-6111ContactVitz Race86/BRZ Race

Result

第1戦4月22日(日)
八ヶ岳茅野(長野県)

プロローグ

クルマはNetz Cup Vitz Raceで使用してきた車両をラリー用に仕様変更して挑むことになりました。

事前テスト走行

ラリー仕様でのテスト走行は4/11にスポーツランド信州にて行いました。
ラリー全日本の石田選手のレクチャーを受けながら、助手席には本番でも一緒に戦って下さるコ・ドライバーの遠山選手も同乗しての走行です。
驚いたのが、路面の悪さです。綺麗に整備されたサーキットしか走行したことがなかったので、ガタガタ・ボコボコ・ドロドロの路面には驚き、最初はまっすぐ走行することも怖い程でした。

ラリー本番

アスファルト、砂利道、アスファルトパイロンの3種それぞれのコースを各車一度だけレッキ(下見)が出来ます。この時にペースノートを作るので、最も大切な時間とも言えます。

SS1(アスファルトコース)
一般道の登り坂道区間です。本番は対向車線も使って両車線目一杯で走るということをレッキの時にコ・ドライバーさんから教えてもらいました。
結果SS1は1位。

SS2(砂利道3.2キロコース)
ドッカン・ガッシャン……。「物凄い音と衝撃でクルマが壊れてしまうんじゃないか」、「こんな道を走って大丈夫なの?」と驚きながらの走行でした。1速でも2速でも滑ってなかなか加速しなくて、走らせ方のコツを掴みきれないながらも一生懸命に走りました。
SS2は8位。

SS3(アスファルトパイロンコース)
公園内のアスファルトを利用しながらパイロンを設置したコースでした。こちらのコースも1速か2速か迷うことが多く、サーキットでは使わない速度域とギアなので走行しながら随時判断し、それに対応した走行を心掛けました。
SS3の結果は4位。

SS4(SS1と同じコース二回目)の結果は1位。2位とは0.7秒差、3位とは1.2秒差をつけて望み通りTOPを取ることが出来ました。

SS5(SS2と同じコース二回目)の結果は17位。

SS6(SS3と同じコース二回目)の結果は3位。

全ステージを終えて
総合結果は8位でした。砂利の区間で順位とタイムを落としているので、そこを直せばTOP争いが出来るようになれると感じました。

エピローグ

SSアスファルト区間では2回ともTOPタイムで1位、アスファルトパイロン区間では4位と3位で、日頃Uグループ参戦しているNetz Cup Vitz Raceでの経験を生かすことが出来ました。
走り慣れていない路面に関してはこれから練習をして、総合でTOP争いが出来るように尽力します。