0267-78-6111 Contact Vitz Race Rally Charenge

Result

86 2019年 第5戦 7月6日(土)~7日(日)
富士スピードウェイ(静岡県)

プロローグ

今シーズン後半戦のスタートは、2回目の富士ラウンド。前回は接触によりリタイアという結果になっているので、今回は上位フィニッシュを目指して戦いました。

占有走行

雨は降っていないものの路面は軽く濡れている状態での走行になりました。 雨寄りのセッティングで最後まで走り続け、徐々に乾いていくコンディションの中10周目にその時点でのトップタイムを記録。 最終的に抜かれてしまいましたが、2番手でこの走行を終えました。

予選

予選が始まると、全車コースインして行きますが私はピットで待機。残り約半分となった所でコースイン。 タイヤを温め、路面コンディションを確認してタイムアタックに入ります。1周目は2’06.9。 そして2周目に2’06.5までタイムを縮め、富士ラウンドでは2戦連続となるポールポジションを決めました。 予選:1位

決勝

決勝日も曇ってはいるもののドライコンディションでレースが行われました。今シーズンの前半レースを終えて、2位の選手が履いているタイヤの方がスタートが良いという事が分かってきて、何とかトップで1コーナーに入れるようにと集中していきました。 しかし、意識しすぎたせいか加速が悪く順位を落としてしまいます。1周目を2位で通過。周回ごとに少しずつ1位のクルマとの距離を詰めて行き、後半に勝負を仕掛けようと考えていたところ、後続でアクシデントがありレース中断。 その後、再スタートが切られますが周回数が少なく順位を上げる事は出来ず、そのまま2位でゴールしました。 決勝:2位

エピローグ

このレースウィークは天気が不安定で、コンディションが心配でしたが予選・決勝ともドライコンディションでできたことが今回の結果に繋がりました。 予選でも1位から20位までが1秒以内に入る大混戦のなか、今シーズン2回目のポールポジションを取れてとても嬉しく思っています。 決勝もクルマは速かったのですが、スタートで前に行かれてしまったのが痛手でした。 しかし、チームとして初の表彰台を取れたのは大きかったと思いますし、次は優勝を目指します。