0267-78-6111 Contact Vitz Race Rally Charenge

Result

86 2019年 第2戦 4月20日(土)~21日(日)
富士スピードウェイ(静岡県)

プロローグ

第2戦富士ラウンド。3クラスで、123台のエントリーとなり、初の2レース制(決勝レースを2レース行う制度)が採用されたレースで、戦い方に注目が集まりました。

占有走行

今回の富士スピードウェイは各チーム走行量も多く、前日木曜日の時点から上位6,7台が接近したタイムで走行していました。占有走行では、変更したセッティングが良い方向にいき、トップからコンマ15秒遅れの4番手タイムということで、悪くない流れで予選前の走行を終えました。

予選

占有走行の結果からクルマは前日のセッティングのままで予選に挑みました。しっかりタイヤを温めタイムアタックにはいります。最初に記録したタイムで、その時点の1位。あとは後半にタイムアタックをする選手のタイムを待ちます。結果、ベストタイムを更新する選手は現れず、予選1位。ポールポジションをゲットしました。 予選:1位

決勝レース1

ポール(予選1位のポジション)からのスタートで、大きな失敗もなく無難に決めたのですが3位の選手のスタートが良く1コーナーで前に出られてしまいます。その直後1コーナー先で多重クラッシュがあり、第1戦同様にセーフティカーが入ります。再スタートが上手くきまりトップを狙いますが、2レース目の事も考え、それ以上無理はせず、そのまま2位キープでゴールしました。 決勝レース1:2位

決勝レース2

1レース目の結果で行われた2レース目。今回もミスなくスタートしたのですが、1レース目同様に1位の選手のスタートが良く、スタートで順位を上げる事はできませんでした。しかし午前中とクルマのバランスが変わり、中々ペースが上げられず1つ順位を落としてしまいます。 それでも終盤まで表彰台圏内の3位をキープしていたのですが、バトルの最中に接触した事で、左フロントタイヤがパンクしてリタイアせざるを得なくなりました。 (完走扱い)

エピローグ

今回は、クルマのフィーリングも良く、走行初日から上位で戦える予感がしていました。その感触どおり、予選では2戦目にしてポールポジションが取れ、速さは証明できたと思います。決勝も流れは悪くなかったのですが、最後は残念なかたちになってしまいました。しかし、状況は良くなってきているので、気持ちを切り替えて、次戦にのぞみます。