0267-78-6111 Contact Vitz Race Rally Charenge

Result

86 2019年 第1戦 3月23日(土)~24(日)
鈴鹿サーキット(三重県)

プロローグ

2019シーズンの開幕戦、鈴鹿ラウンド。 今年から新設されたエキスパートクラス(2015年~2018年クラブマンシリーズ年間ランキングTOP10ドライバーが参加するクラス)での参戦となりました。

占有走行

今シーズンからクラスを変更したことで使用できるタイヤが変わったため、昨年使用していたタイヤとは違うスペックのタイヤを使用する事になります。しかし、今年用のタイヤに合わせたセットアップがなかなか決まらず、タイムが全く上がらない状況でした。その為、大幅にセッティングを変更して占有走行に臨みました。前日の走行からはタイムは上がりましたが、全体の8番手。まだまだマシンのセッティングに納得がいかない状態で占有走行が終了。

予選

まず1周目のウォームアップの後、最初のタイム計測に入ります。予選の順位はゴール順ではなく、1周の最高タイムの速い順で決定します。自分が思ったほどのタイムまで行きませんでしたが、4位のタイムを記録。タイム更新を狙ってそのままもう1周アタックしますが、コース中盤でミスをしてしまいタイム更新ならず。2019年開幕戦の決勝は4位からのスタートになりました。 予選:4位/31台中

決勝

日曜日の朝一番に行われた決勝。前日の予選で4位に着けられたので、表彰台を狙って行きました。スタートは少しホイールスピンが多く、第1コーナーまでに順位を下げてしまい、その先の第2コーナーからS字コーナーにかけてのアクシデントにより1周目からセーフティーカーラン(先導車について走り、一時レースを中断すること)となります。レース再開後はスタートで落とした順位を取り戻そうとラストラップまでプッシュしますが、同じメーカーのタイヤを履く前車とは大きな差がなく、抜くには至らず、そのまま5位でゴールとなりました。 決勝:5位/31台中

エピローグ

今回は、練習日からマシンのセッティングがなかなか決まらず、難しいレースウィークでした。それでも予選では4位に入ることができ、決勝では表彰台に上がれるようにと気合を入れて臨んだのですが、上手くいきませんでした。悪いなりにもポイント獲得という、最低限の成績が残せた点は良かったと思います。そして、シーズン後半にはチャンピオン争いが出来る位置にいられるように1年戦っていきます。