0267-78-6111 Contact Yaris Cup Rally Charenge

Result

86 2019年 第8戦 10月19日(土)~20日(日)
岡山国際サーキット(岡山県)

プロローグ

2019シーズンのTGR 86/BRZ Race最終戦。シリーズチャンピオンは狙えないポジションになってしまいましたが、ランキングを1つでも上げ、良い形で締めくくりたいという思いで臨みました。

占有走行

占有走行の前から雨が降り始め、ウェットコンディションになってしまったことでドライビング、セッティングをこのコンディションに合わせることができず、思うように走ることができないまま予選前最後の走行を終えます。

予選

朝まで雨が降っていたことで、予選の時間までに路面が乾くか微妙な状況でした。 しかし、乾くことはなく、昨日と同じようなコンディションで予選スタート。 コースコンディションを確かめつつ少しずつペースを上げていきます。 路面も後半になるにつれて良くなっていき全体的にタイムが上がっていきます。 6周目にそれまでの自己ベストを記録。 最終周、更にタイムを縮めていったのですが、コース後半で遅い車に引っ掛かってしまいタイムを伸ばすことができずに、今季ワーストの22位という結果になりました。

決勝1

予選後から、天候が回復しコース上はほぼドライでレース1を迎えました。 スタート位置がかなり後方になってしまったので、レース2に向けてどこまで順位を上げられるかが重要になります。 1周目で5つ順位を上げ、更に前のクルマを抜きにいったところ、一部まだ濡れている場所にのってしまい、止まり切れずに前を走る車両に接触してしまいました。 この接触で自分のクルマにもダメージがあったものの、その後再び追い上げ15位でチェッカーとなりました。 (※後にペナルティーで29位に降格)

決勝2

スタート1周目に後続車両にプッシングされクラッシュ、リタイアとなりました。

エピローグ

今回は事前テストなしで臨んだとは言え、占有走行からのコンディション変化にうまく合わせることができず、上位チームとの差を実感させられました。 今シーズンの最終戦だったので、なんとか良い成績で終わりたいという思いで、レースウィークを迎えたのですが、全く噛み合いませんでした。 不完全燃焼で終わってしまいましたが、今後のレースに対する教訓にしていきます。 1年間応援ありがとうございました。