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Result

第8戦10月27日(土)
鈴鹿サーキット(三重県)

プロローグ

2018シーズンの最終戦、鈴鹿ラウンド。来シーズンに向けて良い形で終わる為にも、前戦に取り逃したポイント獲得を目指してサーキットに入りました。

占有走行

今回、事前テストが出来ておらず、持ち込みのセッティングがあまり良くない状況でした。それでも、前日の走行では改善方向に向かい、占有走行では更にタイムを縮めます。初日から比べると、乗りやすくなりましたが、走行時間も少なく、まだまだ車のセッティング内容が決まらない状態で、翌日の予選を迎える事となりました。

予選

朝まで雨が降っており、路面状況が非常に難しい予選になりました。プロクラスの走行前には雨は止んでいたものの、なかなか路面が乾いてきません。所々濡れている状態で予選が開始されました。各チーム少しでも路面コンディションが良くなるのを待ち、ほぼ全車が後半にタイムアタックを行いました。1周のウォームアップの後、計測に入ります。コース前半は、それほど悪くはなかったのですが、中盤から後半にかけて、アンダーステア(コーナーで曲がり切れず外側に膨らんでしまうこと)の傾向が強くなり、難しい路面コンディションの影響もあって、思い切り攻められず、31位という不本意な予選結果になってしまいました。

予選:31位

決勝

1Day開催の為、土曜日の夕方に行われた決勝。予選は後方に沈んでしまいましたが、1つでも上の順位で終われるように気持ちを切り替えて臨みました。今回もスタートは決まり、2コーナーからS字コーナーで1台を抜き、1周目で更に2台を抜きます。その後も1周1台のペースで順位を上げて行きます。レース後半も前の車よりも速いペースで走れていましたが、抜くまでには至らず、6つ順位を上げた25位でチェッカーを受けました。(後に繰り上がりで24位)

決勝:24位

エピローグ

決勝の内容を考えると、予選がもっと前で終われていたらという悔しい気持ちです。しかし、きちんと順位を上げて終われた事は来シーズンに繋がる結果かなと思います。まだまだ、一発の速さなど、他チームに負けている点は多いですが、1戦ごとに成長も感じられ、参戦一年目としては良い手ごたえを感じました。 来年は早い段階でポイント獲得し、常に上位争いが出来るようにしていきます。今シーズンの応援、ありがとうございました。