0267-78-6111ContactVitz RaceRally Charenge

Result

第4戦6月23日(土)~24日(日)
岡山国際サーキット(岡山県)

プロローグ

チームにとっては久々の86レース復帰。ドライバーとしては初の86レースでした。

専有走行

午前中の走行では、マシンのセッティングも良い方向へ向かい、前日のタイムを更新しました。午後になると気温・路面温度が大きく上昇し、その状況に上手く合わせることができず、このタイヤの難しさとデータ不足を実感しましたが、今後に向けて収穫の多い走行になりました。

予選

この86/BRZ レースのプロクラスは、タイヤの特性もあり実質1週しかタイムアタックできません。そのため、予選時間20分のどのタイミングでアタックするかが重要になります。今回は初戦ということもあり、リスクを避け、序盤にアタックしました。

アタックに入る前のタイヤのウォームアップが少し足りず、狙った性能を十分に発揮させることができませんでした。しかし、昨日の専有走行からはタイムも上がり、26位から決勝を迎えることとなりました。
予選26位。

決勝

前日と違い、気温も高く路面温度もかなり上昇した状態で迎えた決勝レース。タイムマネジメントが重要になります。レースの後半、タイヤが厳しくなることはわかっていたので、前半に順位を上げられるかが鍵になります。

スタートで1台かわし、その後も順位を4つあげましたが、レース前の予想通り半分を過ぎたあたりから、タイヤが厳しくなってきました。なんとかポジションを守ろうとしましたが、リアタイヤのグリップが落ちてしまい、24位でチェッカーを受けました。
決勝24位。

エピローグ

まだまだ足りない部分が多くあることを実感しましたが、マシン完成から実質2ヶ月程度でここまでできたのは良かったと思います。またこのレースウィークで新しいデータも取れたので、さらにテストを重ねて次のレースでは今回よりも上位のポジションに結果が残せるように頑張ります。